未満児保活

未満児保活に泣かされました(涙)③

未満児保活に泣かされました(涙)未満児保活

いよいよ本格的に保活を始める時が来ました。
この記事は、2008(平成30)年の秋頃のフクロコの体験を元に書いています。保活は年度や自治体によって対応が全く異なることを前提に、読んでいただけると嬉しいです(*^^*)

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本格的に保活スタート!

初めての保育園申請は、カリちゃん1歳児入園を目指すものでした。
保活が始まる10月始めに2人目妊娠が発覚!

もともとは、カリちゃんを1歳児4月入園で預け、仕事復帰をする予定でした。でも、子どもが2人欲しかったフクロコは、色々と悩んだ上で2人目計画を育休中に進め、それが理想通り叶いました!詳しくは【年子出産を計画的に決めた話】でお話しています(*^^*)

となると悩むのは、フクロコが出産で入院するときに、カリちゃんをどうするか…。
産前産後で申し込めるのは産前3ヶ月からなので、6月上旬出産予定のフクロコは、産前産後で4月入園を申し込めます。タイミング的にも良かったので、就労による保育園申請から産前産後に理由を切り替えて申込みをすることにしました。

保育園見学へ

フクロコが重要視したのは、家から近いこと!
園内の雰囲気も良く、第一希望は【フ中】で決定!!

保育園で申請用紙を配っていたので、それをもらいがてら見学もしました。パパちも一緒に行きました。

色々なお部屋を回り、カリちゃんの同級生である0歳児さんのお部屋も見せてもらいました。フクロコの住む市は0歳児は生後7ヶ月からが対象なので、4月から入所しているであろうその子達は、皆1歳にはなっていたと思います。立って、帽子をかぶり、園庭に遊びに行く準備をしていました。

パパち
パパち

0歳児さんすごかったね!帽子かぶってたね!

見学を終えた後、パパちと0歳児さんすごい、カリちゃんもあんな風になるのかなと、話しながら家へ帰りました。

【フ中】を見学して、フクロコが特にいいなと思ったのはこの2つでした。

  • 先生たちが明るく挨拶してくれる
  • 安全対策がしっかりされている

初めての見学で緊張していましたが、出会う先生みんなが「こんにちは」と笑顔で挨拶してくれました。挨拶ひとつで、やっぱりいい印象が持てます。

設備はそこまで新しくはないのですが、棚の角はこれでもかっていうほどクッションやそれを固定するテープで覆われていました。案内してくれた園長先生は、「ちょっと大袈裟ですけど、安全のためなので…(〃ω〃)」と、恥ずかしそうにしていましたが、小さい子を預ける親としては安全対策はしすぎるくらいが安心できます(*^^*)

見学の帰り道で、【フ中】を第一希望にすることに決定しました。

フクロコの理想の保活

この地点での不クロコの保活の道筋はこうでした。
翌年カリちゃんを2歳児、下の子を0歳児で預けて、仕事復帰!
この時は思い描いた通りの未来がくると信じていました。

本当の理想は、“カリちゃんはそのまま保育園に通って、翌年下の子を同じ園に入れる”だったんですけどね(;・∀・)一旦退園がルールなので、仕方がないです。自治体によっては下の子が1歳になるまで、上の子を預かってくれるところもあるので、羨ましかったです。

産前産後で利用するとしたら、6月上旬出産予定だと、カリちゃんが保育園に通えるのは4月から8月の5ヶ月間だけ。(実際は5月下旬に生まれたので、7月までの4ヶ月間でした。)
カリちゃんは人見知りをあまりしなかったので、保育園はすぐに慣れるだろうと考えていました。保育園が楽しすぎて、退園したのに行きたがったら困るなとか、私と下の子とカリちゃんの3人で日中過ごしてもつまらないんじゃないかなとか、先のことが心配でした。

年子出産を計画する段階で、年子育児は覚悟していました。ただ、そこに保育園入園・退園という大きな生活の変化が加わると、カリちゃんにどういう影響を及ぼすのか未知数で不安でした。

フクロコ
フクロコ

退園がネックで、産前産後で保育園を利用すること自体も悩みました…。

カリちゃんと一緒に寝泊まりできる産院を調べてみることもしましたが、産後に下の子を見ながらカリちゃんの相手をする余裕があるとは思えませんでした。
パパちもばっちゃも育休を取れそうにないし、4月入園がちょうど申し込めるタイミングだったこともあり、もともと仕事復帰で預ける予定だったんだからと、保育園申込みをすることに決めました。

本当の本当の理想は、“パパちかばっちゃが育休を取って、皆で過ごすこと”ですね…。

フクロコ
フクロコ

④に続きます!

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