未満児保活

未満児保活に泣かされました(涙)⑤

未満児保活に泣かされました(涙)⑤未満児保活

本命の姉弟同時入園を目指す保活が始まりました!
この記事は、2009(令和元年)秋頃のフクロコの体験を元に書いています。保活は年度や自治体によって対応が全く異なることを前提に、読んでいただけると嬉しいです(*^^*)

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複雑になった書類

二度目の4月入園申し込みの時期が来ました。
さて、フクロコが苦手な書類記入をする時がきました。
勤務証明書も前年と比べて複雑になっていました。
フクロコ
フクロコ

去年と全然違う…。

特に勤務証明書はA4用紙片面で済んでいたのに、両面になっていてビックリでした。新バージョンには、過去3ヶ月間の実際の勤務状況や時間を記入する欄や、時短復帰についてを記入する欄がありました。

見本が添付してあったものの、通常通り仕事をしている人向けの内容だったので、時短復帰の欄をどう埋めたらいいのか、過去3ヶ月の勤務状況は産休前まで遡って書かなければいけないのか(これは次の申請の時に記入不要だったと判明します。)、特に記載はありませんでした。

フクロコは会社にとって、初めての育休取得者なので、会社側も勤務証明書を書き慣れているということはありません。受け取りに行った時、会社情報中心の表面は埋まっていたのですが、上記事項を書かなければならない裏面はほぼ白紙でした。

会社の担当者と相談しながら、なんとか空欄を埋めていった記憶があります。ちょっとそれは違うかもしれないと思う記入もありました。でも、担当者はちょっとクセが強いし、フクロコも自信があるわけではないので、これでいいかと受け取って帰りました(;^ω^)

前年見落としていた、“4月地点で記入して下さい。”という支持も見当たらなくて、年齢やきょうだい入園有・無をどうやって記入したらいいかも悩みました。

事前確認のために市役所へ

不安になったフクロコは、市役所へ書類の確認をしてもらいに行きました。
すべて4月地点での記入をお願いします。
勤務証明書はかなりの訂正をされ、書き直しのため会社へ再度行くことになってしまいました。

必要書類は揃えたものの、勤務証明書の内容が間違っているのではないかという心配がありました。他にも、4月地点で書くべきかもはっきりしていませんでした。
もし、申し込み日に間違いが発覚したら、勤務証明書はその場で書き直すこともできないし、申請受付してもらえないかもと不安になってきました。これらの不安を解消するために、市役所で事前チェックとしてもらうことにしました。

フクロコ
フクロコ

書類は4月地点での記入が正解でした!

フクロコは過去の経験があったから、4月時点かな?って思えたけど、知らなければ申請地点の11月で記入していただろうなと思います。どこかに4月地点って書いていたかもしれませんが、フクロコが探した限りではこの時の申請書には書いていなかったです。

4月地点なので、書類上ではきょうだい入園は“有”になるんですね〜。勤務証明書も、育休中ではなく勤務中で書くように支持されました。(これは後に、勤務予定が正解と判明します。)4月地点では働いているだろうから勤務中なんだろうけど、普通に育休中でマルうっちゃうよなぁと思いました(;^ω^)

勤務証明書は、修正点が多く出てしまい、大量の書き直しが必要になりました。訂正は多そうだなと思ってはいましたが、思った以上にでてきました(-_-;)この地点で、申し込み日まで一週間を切っていたので、会社へ再度行き、新しい紙に書き直してもらいました。

二度目の申し込みのために保育園へ

なんとか書類を揃えて、二度目の申し込みが完了。

書類提出と面接のために、第一希望の保育園へ行きました。

カリちゃんの元担任の先生が、園庭にいて、「カリちゃ〜ん!」と声をかけてくれ、面接が行われる職員室まで、カリちゃんを抱っこしてくれました(*^^*)

書類提出は、事前確認してもらったこともあり、すんなりと終わりました♪

面接は昨年と同様で、事前に記入した面接カードにそって話をし、積み木などの発育チェックも行いました。
カリちゃんは2歳0ヶ月で、言葉が遅く、会話のやり取りは難しかったですが、積み木は余裕でした♪ウユくんは生後6ヶ月で、積み木もちょっと触らせてもらいましたが、もちろん積めませんでした!

無事に2人分の申請を終えて帰宅しました。一度通っている保育園なので、先生たちも顔見知りで、安心感がありました。「来年からこの園にまた通える!」この時はそう思っていました…。

フクロコ
フクロコ

⑥へ続きます!

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