付き添い入院

妊娠中に付き添い入院をした話②

妊娠中に付き添い入院をした話②付き添い入院
フクロコ
フクロコ

ご覧頂きありがとうございます。
モリフクロコと申します。
2児の母で、今年度より育休復帰しました!

2017年10月から産休に入り、無事にカリちゃんを出産しました。
その後、育休中に2人目を授かりました。

そして、2019年2月28日、カリちゃんが1歳3ヶ月、フクロコ妊娠7ヶ月のとき、ある事件がおきました…。

カリちゃんが入院することになったのです。

妊娠中の身ではじめての付き添い入院。

今回はその時のお話をご紹介したいと思います。
付き添い入院について、少しでも情報が欲しい!と思っている方の参考になれば幸いです。

フクロコ
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フクロコも入院中に検索しまくっていたので…。

前回までの記事はこちらから⇒【妊娠中に付き添い入院をした話

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付き添い入院

カリちゃん初めての入院が決定し、病棟へ移動。入院の説明を聞きます。
カリちゃんはまだ小さいから、付き添いができるか確認がありました。
付添人の生活スタイルはこんな感じ。

病棟での説明の時に、付き添いは可能ですか?と聞かれたので、はいと答えました。
子どもの入院に24時間付添い人が必要ということは、このとき初めて知りました。

フクロコ
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子どもの面倒を看護士さんがすべてしていると仕事どころではないだろうし、それはそうかと思います。

でも、付添い人にご飯の用意はないことや、病院内のお風呂は使用できないことを聞いて、フクロコの生活はどうなるんだろう…とは思いました(;^ω^)

付添人申請許可書も書きました。
申請理由のチェック欄は、自ら付き添いを希望する内容ばかりで、病院からお願いされたんだから、どれも違うよな…と思い、チェックをせずにいました。

書類確認の際に「子どもが小さいから付き添いを希望する」にチェックしておいて下さいと言われ、ん?とは思いましたが、チェックしました。

フクロコ
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後々調べたところ、病院側は付き添いを強制することは禁止で、あくまで付き添いは希望して行うことが前提のようです。

付き添い拒否をすると病院側としても困るでしょうし、でも付き添う側も生活があるので拒否せざるを得ないこともあるでしょうね…。

この時は育休中だったので、いくらでも付き添えましたが、仕事をしている今、入院になったらどうしたらいいものか…。

フクロコ
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保活といい、子どもができてから、こういうどうしようもない問題に直面することが増えました…。

熱性けいれんとアデノウイルス

カリちゃんが処置室へ連れていかれ、1人で待つフクロコ。色々な後悔が押し寄せてきました。
熱性痙攣について調べたり
アデノウイルスについて調べたりしながら、カリちゃんの処置が終わるのを待ちました。

熱性けいれんのことやアデノウイルスのことを調べながら、カリちゃんの処置を待ちました。

カリちゃんはこれまで、鼻風邪を引くことはあっても大きな病気をしたことがなかったので、こういったことを調べるのは初めてでした。

アデノウイルスは小児科の先生に初めて聞き、確か「アデノ」って言ってたよなとうろ覚えで検索しました。
子どもの病気としては定番の病気のようです。

カリちゃんを産前産後で保育園に預けたときにも、アデノウイルスがはやりました( ;∀;)

対症療法しかなく、何度もかかるので恐ろしいですね…。

熱性けいれんについて

熱性けいれんで救急車を呼んだことはやりすぎだったかなと不安でしたが、同じように救急車を呼んだという経験談をたくさん見て、不謹慎ですが安心しました。

それに、現在通っている保育園でも、けいれんが起きたときは救急車を呼びますといわれています。

対処が分からずパニックになるなら、救急車を迷わず選んだらいいかなと思っています(`・ω・´)

けいれんについて聞かれた主なこと
  • けいれんが続いた時間は
  • 左右対称だったか
  • 目はどこをむいていたか
  • けいれん後に意識はあったか
フクロコ
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けいれんの様子は、救急車を呼ぶとき、救急車の中、小児科の医師など何回話したかなというくらい話しました。

フクロコの場合、対処法を知らず、けいれんの時間は計っていなかったので、体感で2〜3分と答えました。

もし次にけいれんが起きた場合、動画をできれば撮れるようなら撮っておこうと思っています。動画をとっておけば、時間も分かるし、様子は一目瞭然です。

けいれんの対処方法

フクロコ
フクロコ

けいれんを起こしてしまったときの対処方法を以下に記載します。
※記載内容は退院時(2019.3.6)に病院から頂いたプリントを書き写しています。

こちらは1つ前の投稿でも書いている内容なので、呼んでいる方は飛ばしてもOK☆(もちろん復習がてら読むのもOK☆)

けいれんが起きてしまったら…

まずは落ち着き、子どもの状態をよく観察しましょう

  1. 平らな場所に寝かせて服やオムツをゆるめます。
  2. 呼吸ができているか見ましょう。
  3. 呼吸がしやすいように、あごを少し上に持ち上げます。
  4. 吐いたものが口の中にある場合や吐きそうな時は、窒息しないように顔を横向きにします。
けいれんを起こした時の観察ポイント

以下のことを確認して受診の際に医師に伝えましょう。

  • どのくらいの時間けいれんが続いていたか
    ⇒時計で確認しましょう
  • どのようなけいれんであったか
    ⇒けいれんは左右同じか、体の片側だけか、体をつっぱているか、ガクガクしているか
  • 呼吸をしているのか、顔色や唇の色はどうか、目の動きはどうか
  • けいれんが始まってから意識はあったのか、泣いたか、呼びかけると目が合うか
  • 熱があったか
これだけは注意しましょう
  • けいれんがおきたときに子どもの体をゆすったり大きな声で呼ぶなどしないようにしましょう。
  • けいれいんがしているときに口の中に割り箸やハンカチをはさんだり、手を入れるのは危険なのでやめましょう。
  • 意識が回復するまでは飲んだり食べたりするのはやめましょう。
フクロコ
フクロコ

2番目はなんでそんなことするの?と思いましたが、昔は舌を噛まないようにやっていたんだとか…。

病院に行くタイミング
  • けいれんが5分以上止まらない
  • 呼びかけても反応しない、または目線が合わない
  • 1日に何回もけいれんを起こす

⇒診察時間外でもすぐに受診

  • 5分以内にけいれんがおさまり、普段の様子と変わらない

⇒診察時間内に受診

救急車で病院へ

どれくらい待ったのか、しばらくしたら入院する個室へ呼ばれました。
そこには、処置を終え、点滴に繋がれたカリちゃんが寝ていました。カリちゃんの入院生活が始まります。

けいれんは起こしたとしても、大半の子は1回きりです。

フクロコ
フクロコ

カリちゃんは早々に2回目を起こしました…。

この後も、いつ起こすのではないかとひやひやしながら、入院生活が始まりました。

フクロコ
フクロコ

ここまでご覧頂きありがとうございます。

③に続きます!

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